H30松柏小学校日記

夜 松柏地区自主防災組織に向けて

 三島地区としては初の試みとなる、松柏地区の自主防災組織作りの一環として、避難所マニュアルを作成していこうと松柏公民館でそれぞれの立場の方がリードしてくださり、会議を重ねています金曜日の夜は、芝刈りの後、公民館で避難所対応の実践的な研修を消防の方を講師に迎えて行いました。[HUG」ハグ、抱きしめると言う言葉を語呂合わせに使った、「避難所運営ゲーム・・・HUG」を集まっていただいた40人ほどの方々で実際に松柏小学校が避難所として開設されたと想定をして、様々な条件を決めて、次々と避難してくる250人の避難者への対応を8人ほどのチームで行いました。難しいけれど時間を忘れて写真も撮らずに夢中で行いました。こうしたシミュレーションをするだけでいざという時のパニックを少しでも緩和できると感じました。また判断することも大事ですが、受付やどういった状況で運営が滞りやすいのか、様々なニーズに応えるために何を考え、何を優先するのかなど本当にたくさんのことを学ぶことができました。また参加者の方々の真剣さと熱意がひしひしと伝わってきました。

晴れのち曇り 芝刈りボランティア

 本日も芝刈りボランティアに参加していただいてありがとうございました。今回は保護者の方と先生方の9人で短時間で片付けました。今日の天気が心配だったことも有り、前日の夕方17:00から1時間半程度で運動場の中はトラクターで軽ダンプ1杯分は刈り取っていました。すみません、勝手なことしてしまって<(_ _)>毎週きちんと刈っていたら、トラクター分は、お一人様で大丈夫です(*^^*ゞ。細かい所やトラクターが入れない場所を中心に今日は活動してもらいました。もちろん、刈りたての芝生はウサギ小屋に届けました。もう4月からウサギ小屋にふかふかの芝生を入れているので、ウサギの方が覚えてるんでしょうねぇ。古くなった芝生を掻き出す作業をしているとあれだけ警戒していたウサギたちが寄ってきて食べようとします(笑)「まだよ」となだめながら、刈りたての芝生を投入すると子ウサギたちも一目散にとんできます。ラビットフードなどそっちのけです(笑)

 

 

晴れのち曇り アブラゼミ、ピンチ

思い過ごしではありませんでした。昨日の話題ですが、校長先生に聞いても、年配の先生に聞いてもそう言えばと言われていたので調べてみました(笑)セミの話です。

大阪私立大学の研究では年々クマゼミの生息分布の北上が確認されています。

1960年代には関西圏では稀に観測される程度のクマゼミが爆発的に増加し1980年にはアブラゼミと生息比率が逆転しました。
2000年代には関西都市部ではクマゼミが95%を占める様になりました。

一つに言われているのが緑地の少なさとクマゼミの飛行能力です。
中型の鳥類にとってセミは格好のエサなのですが1990年代に夏季の鳥類の糞を調べたところ捕食されたセミはアブラゼミばかりでクマゼミはほとんど無かったようです。

緑地が少なく逃げる場所が無い為高く早く飛行のできるクマゼミと比べ飛行能力の劣るアブラゼミが捕食される率が高いと考えられた様です。もう一つは繁殖能力の違いです。
クマゼミの卵管は非常に強靭でアスファルトや電線の被覆を突き通して産卵が可能です。にわかには信じ難いですが(^ω^;);););)
一時期クマゼミの産卵で電線の被覆が破れ停電する事件が多発したため関西電力は被覆の仕様を変える事態となったくらいです。
他にも諸説がある様ですがまだまだ研究途上で不明な事も多くあるようです。いずれにしても今ではアブラゼミの捕獲ができたら大アタリなんです。
西日本では、ほんの30年前くらいまでアブラゼミが多く、少し木があればミンミンゼミという状態で、クマゼミは非常にレアなセミでした。その記憶は間違っていなかったようです。西日本の都会では、クマゼミが99%、アブラゼミが1%という感じです。

・都市近郊の温度変化。

クマゼミは、暑さを好み、アブラゼミは暑さを嫌います。温暖化によって少しずつ気温が上がってきた日本は、西から順番に、クマゼミの好む環境になってきたということです。
逆にアブラゼミにとっては不利になっていき、どんどん増えてくるクマゼミに押しのけられ、林や丘陵、低山地に追いやられた事になります。アブラゼミが減るとクマゼミはさらに勢力を増し、今のような状態に至ったということです。

あともう30年もすると、関東でもクマゼミ一色となっているかもしれません。
そして、クマゼミは東北でも数を増やしてくるという状態になる可能性もあります。

 

すみません、変な内容で(^ω^;);););)若い先生方は、クマゼミとアブラゼミの違いがそもそも分かりませんでした(^ω^;);););)別に悪いことでもなんでもないですよ(*′皿`艸)

曇り 曇りだと秋の訪れを感じますね

 スプリンクラーも頑張ってくれています。最近あまり見かけなくなったアブラゼミ。クマゼミに押されっぱなしですねぇ。昔はクマゼミのほうが珍しくて、アブラゼミだらけだったのに、もしかしたら、クマゼミの羽は透明なので暑さに強いんですかねぇ。これは根拠のないひとり言です(笑)

 子どもたちのカードゲームもしやすくなってきました(笑)なにも外でやらなくてもと思いますが、家の中でゲームばっかりなんてよく例えられていますが、現実は外でゲームするんですよ(笑)評論家の先生方は知らないでしょうねぇ(笑)どきの子どもは、、、なんてひとくくりに見ることができないくらい多様化していることも事実で、ついつい自分の知っている狭い世界だけの常識でものごとを判断してしまうと、偏見につながったりしますので気をつけなくちゃね。

晴れ プール開放大詰め ちょっと暑さが和らぐ

 朝、晩の気温が確実に下がってきています。立秋を過ぎて、季節は確実に流れています。ということはつまり、夏休みも折り返しになったということです(;^_^A 

プール開放もいよいよ大詰めです。今週金曜日で終了です事故なく過ごせており、保護者の皆様が丁寧に、そして確実に当番、監視活動や声掛けをしていただけるおかげです。ありがとうございます。あと少しですがよろしくお願いいたします。

晴れのち曇り 季節の流れを感じる

 暑い暑い夏。ホントに久しぶりの酷暑ですよね。この暑さ、国内でも、気象庁予報官が緊急記者会見で、「これまで経験したことのない、命に危険があるような暑さ。一つの“災害”と認識している」と警戒するように呼び掛けていました。7月に埼玉県熊谷市では、国内観測史上最高の41.1℃を記録。私たちが子供のころとは10℃ほど気温が上がっているように感じます

さらに熱波に襲われているのは日本だけではないようで、「イラクやインドの暑さが年々酷くなっている」ようである。「もともと世界有数の暑い国で、40℃を超えることは珍しくなかったのですが、このところ50℃を超えるようになってきました。つい先日も南部の都市バスラで、53.9℃という凄まじい暑さを記録。」冷房が使えない人々は、次々と亡くなっているようである。2015年の熱波で2500人以上の死者を出したインドは、今年も熱波が深刻です。「今年は例年より気温が高く、道路のアスファルトも溶けて変形しています。今年は猛烈な砂嵐で家屋が吹き飛ばされ、直射日光を避けることができなくなっているようです。」今年のインド、パキスタンは「歴史的な熱波」で、4~5月から各地で50℃超えが連日続いています。また、メキシコ、クウェート、アルジェリアなど、世界各地の都市でも50℃を上回ることが珍しくなくなってきています。地球温暖化が要因になっていることも否めない。今後もこの傾向が続くことは間違いなさそうなので、対策をとっていかなければならないでしょう。

 子どもたちは、今日も勉強に水泳に元気で活動していました。運動場でサッカーしている子たちもいました。こんなに急に熱に強い人種へ進化するとは思えないので、十分対策をしておいてくださいね

 セミは夏を謳歌しています。たった一週間ほどですが、精一杯鳴いて鳴いて、暑さに負けずに生きています。松柏小のクマゼミたちはあまり捕まえられていないので、手づかみですぐに捕まります。全く逃げません(^-^;

 

晴れのち曇り 勉強に燃える夏

 夏休みに入って、各学年ごとに連日のように勉強をしに子どもたちが来ています夏休み補充学習会です。夏休みの課題を中心にわかりにくいところを少人数で先生方に教えてもらっています。昔の寺子屋って感じですかねぇ。アットホームな感じで、個別でゆったりできているので、とても集中して進んでいました。真剣な表情にキュンキュンしました。

あっ、もちろん生命維持装置が付いている部屋でやってますよ(*′皿`艸)

GOGOふるさとまつり Part3

夕食後は、ふるさとまつりに合流す!

ラムネの早飲みに挑戦したり、くじ引きで当たった水鉄砲で楽しそうに遊んだり

友達と、楽しい時間を過ごしていました。

どうやら、校長先生にラムネを吹きかけた教員もいるようですが( ゚Д゚)

これから、盆踊りや抽選会に参加し、閉会まで時間を過ごします。

GOGOふるさとまつり part2

救命救急コースでしっかりと学習したあとは、お楽しみのプール!

みんなが少しでも涼しく過ごせるように、プールサイドをまいてくださっていました。

また、熱中症対策として、水分や塩タブレットも準備してくだっさっています。ありがたいですね。

何も言われなくても、さっとバディの用意をする6年生。「半端ねえって」と言いたくなるほど素敵です。

さっぱりと汗をながして、清々(すがすが)しい表情の子どもたち。

そして、公民館にもどり、夕食です。

 

GOGOふるさとまつり Part1

8月4日、5日の2日間、6年生が松柏連合キャンプに参加しています。

まずは公民館で開村式をして、現在、体育館で救命入門コースを受講しています。

子どもたちの活動の様子、随時アップしていきたいと思います。

始まる前にはワクワク、ワイワイしていたみんなも、話を聞くときの表情は真剣そのもの

子どもたちの成長を感じますさすが6年生!

救命救急コースも、真剣に取り組む姿が見られました。

1学期に取り組んだ着衣水泳と合わせて、もしもの時に素早く行動できる6年生になってほしいと思います。