H30松柏小学校日記

晴れのち曇り 心配しましたが、お天道様の底力

 朝は雨がパラパラと降り、冷え込んでビックリしました。雪でも降るの?って勢いでしたが、昼休みには、ポカポカと日差しが温かくて、さすが太陽系一番の恒星と感心しました。おかげでとてもたくさんのクラスがなかま遊びに夢中になっていました。けいどろに青鬼に紅白鬼、ドッチボールにドッチボールにドッチボール(笑)、仲良くお話ニコニコ笑顔で運動場はあふれかえっていました。先生方も逃げるの上手で、高学年は代表委員会をしているのを横目に私もなかま遊びを撮影させてもらいました。全力疾走でみんなと心から楽しんでいる様子は見ていても楽しそうでした。さらに、「魔女の宅急便」のように飛んでいる少女まで居りました(n*´ω`*n)人気者の校長先生もみんなに囲まれ、抜け殻になった先生のウインドブレーカーを大切に握りしめている子もいました(n*´ω`*n) 

 インフルエンザが猛威を振るってきています。十分気をつけて、うがい、手洗いを十分行ってくださいね。

晴れのち曇り クラブ活動 と 芝刈りうさぎ

昨日まで冷えて雨模様だった天気から回復し、晴れ間が出ると暖かいと感じました。恐るべし太陽の力と思いました。 

運動場の芝が冬芝になり、気温が下がり、誠に穏やかな成長ぶりとなっています。先月も一度おひとり芝刈りを行いましたが、軽トラに積み込み、大半は細川園芸の社長が剪定してくれた木くずで埋まってしまう感じでした。今回も全く伸びた感じはなかったため手動で伸びていそうなところを刈りこみました。丁度、うさぎたちが喜んで食べまくる程度の量でした。芝生ボランティアで登録していただいた皆様には大変申し訳ございません。3月から10月くらいまでは、毎週刈らないととんでもないことになっていたので、来年度からはこの経験を生かしたいと思います。 

今日は木曜日。クラブ活動の日です。インドア中心にまわりましたが、ものすごく集中して一心不乱に作業している姿に、ほれぼれしました。手作り工作に指だけでの手芸に水引作品、そして熱中して写真を撮られていることにすら気づかないボードゲームクラブ、和の心にあふれた情緒豊かな茶道と生活に根差したものばかりでした。

雨 日々の取り組み

 毎日の日常が同じ繰り返しで・・・なんていう人もいますが毎日会っている子どもたちは毎日表情もノリもテンションも違っていて、同じ日なんて思える日が一日もありません。いつもハイテンションな中学年みんなのことが大好きな低学年、運動場で遊んでいてもスピード感あふれる高学年それぞれの色がカラフルに輝いている日常元気をもらっています。

授業、勉強に必死になって取り組む姿、楽しんで興味をもってキラキラした瞳で学習する子どもたちの姿を見て、いつから勉強が義務になって重荷になっていくのだろうとしみじみ思いました。

記念日 ある助産師さんのお話

赤ちゃんを産むとき、陣痛というものがある。
陣痛は、初産で約24時間、2人目以降で約12時間続くものらしい。

妊婦さんの中には、 この陣痛がとても苦しいので、
「産む側は大変、赤ちゃんは生まれてくる側でいいなぁ」
と言う方もいるらしい。

しかし、助産師さんは、これは大きな勘違いだと言う。
 赤ちゃんの方が、妊婦さんの何倍も苦しいのだと。

実は、子宮は筋肉であり、これが収縮したり緩んだりするのが、 陣痛の正体らしい。

陣痛が始まり、子宮が収縮すると、赤ちゃんは首のところを思い切り締め付けられ、 へその尾からの酸素が途絶え、 息ができなくなるそうだ。

子宮の収縮は約1分間。 その間思い切り首を締められ、息ができない。

1分たてばまた子宮はゆるむが、 また陣痛が来れば1分、息ができなくなる。
しかも陣痛の間隔はだんだん狭くなる。

この陣痛に耐えられなければ、赤ちゃんは死ぬ。まさに命懸けだ。
だからこそ、赤ちゃんは慎重なのだという。

実は、陣痛がおこるためには、陣痛をおこすホルモンが必要らしいのだが、 このホルモンを出しているのは、 お母さんではなく、なんと赤ちゃん自身

赤ちゃんはとても賢く、自分自身で自分が、今陣痛に耐えられる体かを判断する。

そして、一番いいタイミングで、自分の生まれてくる日を選ぶ。
   (そう考えると、自分の誕生日も、自分が選んだ日なんだと思えるでしょ)


また、急に激しい陣痛を起こせば命が危いので、最初は陣痛を起こすホルモンを少ししか出さず、様子を見てホルモンの量を調整するらしい。

 

赤ちゃんの中には、予定日を過ぎても、なかなか生まれてこない赤ちゃんもいる。

途中で陣痛を止める赤ちゃんもいる。

そういう赤ちゃんを 「うちの子はノンビリしてる」 なんていうお母さんもいるけど、
 そのとき赤ちゃんは必死なんだという。

生まれて来ないのは、赤ちゃんが、「今の体では陣痛に耐えられず死んでしまう」
と判断しているからだそうだ。


赤ちゃんはみんな、自分で判断して、自分の意志で生まれてくる。

「生まれたくて生まれたんじゃない」 なんて言えない。生まれたくて今こそチャンスと思って生まれたんです。

「生んでくれなんて言った覚えはない」 覚えていないだけで、ちゃんと今ですって自分で合図を出しているんです。


すべての赤ちゃんは、その日を自ら選んで生まれてくる。
 生きるか死ぬかの狭間の中、あの小さな体で必死に生きようと頑張っている。

子供を授かることもそうですが、 出産は母親にとっても赤ちゃんにとっても
すべてが奇跡の連続なんだと。

あなたの誕生日も、あなたが命を懸けて、選んだ日なのです。

そう考えると、自分の誕生日が、本当に特別な日なのだと
改めて実感できるのではないでしょうか。

だからこそ、誕生日には、「おめでとう」だけではなくて「ありがとう」も添えましょう。

お祝い 6年生からのサプライズ おめでとう志穂先生

 冬の生き物を4年生の子ども達と観察しました。予想とは裏腹に今まで当たり前にいっぱいいた虫たちも鳥たちも姿をくらまし、見つけることが困難でした。あれだけ群生していたヨコヅナサシガメも、必死で探して、女の子昆虫ハンターがたった1匹を奇跡的に探し当てるのがやっとでした。こうやって大好きな校庭をじっくり観察することもとても大切な時間だなぁと思わされました。

 さて表題のサプライズ大好きの6年生からサプライズの報告がありました。来週から、産前休に入られる保健室でいつも優しく手当てをしたり、慰めてくれたり、子ども達の元気復活ルームを担当してくれていた志穂先生へ感謝の気持ちを伝えたいと言うことで、身体測定の時に実行していました。ちょうど、月組、花組の入れ替えのタイミングを見計らって行われたサプライズ。わざわざ時間を取るとか、放課後にとかではない、まさにサプライズ。志穂先生が見ている風景はおなかの中の赤ちゃんにも見えていると言います。きっとおなかの中の赤ちゃんも大喜びしてくれたことでしょう。

 本当にお世話になりました。体育館や身体測定の時に各学年の子ども達ともお話ししてくれて、保健委員会でも5,6年生からサプライズで感謝の気持ちが伝えられていました。みんなに愛情たっぷりいただき、ありがとうございました。志穂先生似の可愛い赤ちゃんとお目にかかれるのを楽しみにしています。どうかお体に気をつけられて、お過ごしくださいね。松柏小みんな、楽しみにしています。

晴れのち曇り 怒濤の1週間

 始業式から、連日息つく暇も無いくらいの怒濤の日々でした(^_^;) 楽しみのホームページも滞りがち(^_^;)ネタはあるのに出せないもどかしさがストレスに・・・。

 そんな中でも子ども達のやる気にあふれる笑顔に癒やされ、帰宅したかと思ったらすぐ起きて学校へ通うエネルギーをもらっています。博学で等身大の話をされる校長先生に学ばさせていただき、いつも笑いの絶えない職員室で明日への活力をいただいています。

 そんな中、子ども達も急ピッチで新学期準備に奔走していました。委員会活動が安定して活発に積極的に働いています。緑、自然が豊富な松柏小にはちゃんと理由があります。先日紹介した、槇の木や至る所に咲き誇る花々、植え込みなど、ちゃんと子ども達や職員、地域の方々の手によって世話が行き届いているということなんですね。緑の少年団という自覚が染みついているのでしょうねぇ。とても嬉しそうに作業している姿を見ていると、こちらまで嬉しくなります。ここでも「喜ばせごっこ」ですね。児童玄関の飾りも我先にと作業を進めています。周りでは一生懸命掃除してくれています。ウサギ小屋も大掃除の真っ最中。短時間で素早くてきぱきと活動する姿が理にかなっていて素晴らしいなぁと感じます。

晴れ 3学期 スタート 干支のお話から

 三学期が始まりました。みんな元気に登校し、冬休みのお話やお年玉のお話など、堰を切ったように話を聞かせてくれました。不安そうな顔をした子や泣きべその子がいない、明るくニコニコの笑顔で学校中が包まれていました。まるで松柏小学校の校舎も喜んでいるようでしたよ。

 始業式の中で、校長先生が、またもや手作り小道具を仕込んで、楽しくわかりやすいお話をしてくれました。みんなも興味津々で嬉しそうな表情で聞き入っていました。いのしし年の今年、平成という年号が最後になる、変革の年。日本に古来から伝わる干支の由来をするするするっとネズミから丑、寅、・・・、イノシシまで、可愛いイラストをいとも簡単に描きこんでいて、ネズミが一番になったお話、理由を教えてくれました。牛くんとネズミさんの友情から、イノシシが最後になってしまった猪突猛進ぶりまで、子どもたちの心はわしづかみでした。まだまだ続きがあって、以前の話とちゃんとつながって、ネコのうんちのネコちゃんまで登場しました。子ども達も大喜びで、ネコちゃんが干支に入られなかった理由をなんと3つも教えてくれました。みんなが知らないお話から、聞いたことのあるお話までしてくれる中で、最後はちゃんと、2学期も続けてきた『喜ばせごっこ』のお話へ。「おぉぉ、ふーむ、なるほどぉ」と思わず漏れ聞こえてくる声ちゃんと話のオチについてこれるようになっている高学年驚きとうれしさを感じましたこうやって育っていくんだなぁと感じることもできた式辞でした。

3学期の決意も発表できました。2学期も行いましたが、段々声も態度も内容も立派になってきていますね。

学年下校の待ち時間の様子です。みんないい表情しています。ニコニコの笑顔でお話してる姿は、美しいです。

 

晴れ 北門側の槇 未来を見据えて

 1月4日(金)、そうです、花金です。働く人にとっては、それも様々で、土日が大忙しのお仕事もあるし、金曜で一段落の方もいる。ほんとそれぞれで違っています。松柏小学校は、まだ冬休みで子ども達は学校へ登校しては来ません(^_^;)先生方は、お仕事をしに学校へ来られています。世の中の大半の人は勘違いされているかもしれませんが、教員は冬休みではありません。仕事始めの日です。子ども達も何人かは学校に遊びに来ていたりしていました。

 北側に槇の木を昨年度も植樹しています。覚えていますか? 上柏公益会や地域の方々の協力があって、ネット周辺に植樹したようです。苗木だったため、4月に私が赴任した頃にはうまく根付かず、枯れてしまったものも結構ありました。地域の方々も気にしてくださり、また、元気な苗木がびっしり植えられていました。だから成長の違う不揃いな長さなのは、みなさんの愛の証なのです。『槇』ですが、日本各地でよく見かける樹木ですが、主に防風林として植えられることが多いようです。しっかり根付けば、今の子ども達がお父さん、お母さんとなって再び松柏小学校へ我が子を通わせるときには、やまじ風にも負けない防風林となっていることでしょう。まさに自然の脅威を自然の力で守る自然との共生を考えた未来への投資なんだなぁとしみじみ感じました。ありがとうございました<(_ _)>

晴れ あけましておめでとうございます

 昨年度は、様々な場面で子ども達のためにたくさんの教育活動にご尽力いただき、ありがとうございました。子ども達も全力でチャレンジし、成長していくことで、関わっているたくさんの方々を笑顔にしていく、「喜ばせごっこ」を実践して参りました。今年も引き続き、いつも全力で猪突猛進していく所存です。どうか変わりなきご支援、ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

晴れのち曇り 年末を迎えて

 2018年もいよいよ残すところわずかとなりましたね。色んなところで、御用納めとなり、ご家族で過ごされる時間が確保できたかと思います。それでも年末年始は仕事納めがないサービス業などのおかげで、年末年始も困ることなく生活できることも事実。何かのCMでありましたが、まさに『この世界は、誰かの仕事でできている』ですね。また家族でも年賀状づくりに大掃除、ちっともゆったりなどしていられないかもしれませんが、家族みんなで分担をして作業をし、今年1年の出来事を振り返り、来年の展望などを是非お話ししてください。

 平成という年号が最後となりますね。以前にも言いましたが、これを機に西暦だけにしても良いのではとも思いますが、昭和から平成へ、そして次の年号へ、歴史をまたいでいくという感慨深さはありますね。

 この2018年、子どもたちは大きく成長しました。特にこの小中学校世代は、ハッキリと目に見える形で著しく成長します。それと同時に成長が緩やかであった大人、つまり保護者の皆様もここに来て激しい成長ぶりの子ども達と共に子育てに関してはどんどんスキルが上がっていったことでしょう。兄弟姉妹がいても、全く同じなんてことはありません。まさに十人十色兄弟姉妹の性格が似ていることの方が珍しいですよね。それなのについ育てた側という傲慢な勘違いで、「同じように育てたつもりなのに」なんて言ってしまうんですよね(^_^;)  よく考えれば、違って当たり前のことなのに・・・。大量生産する工業製品ですら、時代や年式が変われば、ニーズに合わせてマイナーチェンジします。外見は似ていても中身は全然別物なんて商品もいくらでもありますよね。・・・・。

 すみません、また話が飛躍していっています(^_^;)

 今年度から担当させていただいたホームページですが、私も人生初めての取り組みで、どうして良いのかさっぱりわからないまま、運用させていただき、そんな中で少しでも毎日の子ども達の様子や学校の出来事を発信できればと思いやってきました。「ホームページ見てますよ。」とか「楽しそうな表情や花やウサギや芝生などの自然豊かな松柏の生き物が見られて嬉しいです。」など、こちらの方が恐縮するようなコメントをいただいたりして、そんな声をかけていただいてたくさん元気をいただきました。来年も引き続き、どうかよろしくお願いいたします。

 相変わらず、だらだらと長文で申し訳ございませんが、新しい年が、この松柏小の子どもたちをはじめとする皆様にとって幸せな年になりますよう祈念して年末のご挨拶とさせていただきます。

にっこり 2学期終業式

 12月25日、クリスマスの今日、2学期の終業式が行われました。朝から子ども達は、昨日のサンタさんからのプレゼントの話で持ちきりでした。どの子も嬉しそうで、サンタさんへの感謝の気持ちと、帰ってからのお楽しみでウキウキるんるんでした。

 校長先生から式辞で、今学期のたくさんあった行事を丁寧に振り返っていただきました。自分たちががんばってきたことを思い返しながら、この一年を振り返り、充実感と満足感が感じられたことと思います。校歌も素晴らしい歌声で響かせ、毎回の校長先生とのあいさつ勝負は圧勝で締めくくれていました。

 普段の何気ない行ってきます」「ただいま」「おはよう」「美味しかったよ」「はい」「ありがとう」「ごちそうさまでした」などのフレーズが、自分の思いを伝えたり、相手を思いやることに直結します。学校でだけ、近所の人にだけ、良いあいさつができるなんてことはありません。まさに「いつでも、どこでも、だれとでも」心が通うようなあいさつの花が咲き誇ることを願っています。

花丸 お楽しみ調理実習 6年生

 本格的な調理実習に、こりゃいつでもバーベキューできるなぁって感じの仕上がり具合の6年生でした。

お楽しみ調理実習で焼きそばづくりをしました。塩焼きそばと、ソース焼きそばの二種類を作りました。

ものすごく手際がよくて、なんと45分でどの班も食べ始めました。是非とも家でもチャレンジさせてあげてください。

野菜を分担して切ったり洗い物を同時進行でしたり、盛り付けを工夫したり…これこそ、協力し合うってやつです。特に食に関しては、いつもは優しい担任の先生鋭い視線が突き刺さります。そのプレッシャーの中、それぞれの班の協力とセンスが光ってました

味付けは、正確に計量しながら行ったため、とってもヘルシーで、優しい味の焼きそばになったようです。私達にも準備してくれていて、お年寄りにはとても健康的な美味しい味付けに大満足でした。ありがとうございました。

花丸 3年生 紙すき体験 センス抜群

 紙の町という特色を生かした、紙すき体験を3年生で実施しました。和紙を作るって趣があっていいですよね。こういった和の心を失わず伝統の技をいつまでも残していって欲しいなぁとしみじみ感じます。

 で、肝心の作品はと言うと、これは小学校3年生とは思えないレベルの高さに、圧倒されました(#^_^#) 自然の素材を上手く生かし、紅葉や銀杏の葉を入れたり、四国中央市をイメージして、工場の煙突をデザインした物に仕上げたりと、それぞれがテーマをハッキリと持って制作していました。すごいなぁと本当に感心しました。また、説明してくれる子ども達のキラキラした瞳は、この紙すき体験の充実感を物語っていました(#^_^#)

 話は繋がりにくいですが、先日私自身の実家でとても懐かしい物を発見しました。若い頃、旅すがらに集めたカフェのマッチです。4年生の理科の授業でアルコールランプを扱うときに、マッチを使用するのですが、もちろん子ども達はマッチなど使ったとこはなく、恐る恐る火を付け、消していました。安全性や利便性を考えれば、もうあと20年もすれば、無くなってしまう物なのかもしれませんね。その頃には、携帯電話も服に巻き付けたり、イヤホンだけ付ける時代になっているのでしょうねぇ。例え時代が進んでも手作りの工芸や伝統文化は、残って欲しいなあとやっぱり思います。

花丸 縦割り遊びの巻

 あいにくの天候ではありましたが、そんなことくらいではへこたれません。楽しみにしていた縦割り遊びの日です。

 低学年の子達は、高学年のお兄ちゃん、お姉ちゃんと遊べるとあってとっても楽しそうな笑顔であふれていました。高学年の子達はいつも以上に優しい顔になって、みんなが楽しめるように気遣いをしていました。異年齢の集団で過ごすと言うことは、こちらが思っている以上にたくさんの教育的効果が上がるんだなぁと感じます。

雨 流行の最先端

 今の流行と言えば、もちろん、、、松柏小のみんなならわかりますね。もうすぐやってきそうな流行はと言えば、ダブルダッチですかねぇ。そうです、なわとびです。特に今日からその競技人口は一気にウナギのぼりです。なわとびカードなるものが配布されたからです。体育主任曰く、「あのカードは魔法のカードなんです。あのカードを持った瞬間、子どもたちの目の色が変わるでしょ?」と。確かに、体育主任の「念」が込められ、効き目抜群のようです。中庭が一気に狭く感じるほどになり、びっくりしました。なお今日の写真は、まだカードが配られていない自然な表情で楽しんでいる姿です。

 なわとびは、短距離走に直結するリズム感と足の接地感を養うのに適しています。陸上競技のトップ選手でも取り入れています。私も全国大会を狙う選手や、全国で上位入賞を狙う選手にもトレーニングのひとつとして取り入れていました。是非とも積極的に取り組んでみてください。たくさんの成果が期待できます。この冬休みがいい練習期間になりますよ。

 本番の校内なわとび大会は、2月4日(月)~2月15日(金)の期間で行われます。みなさん、がんばってくださいね。

曇り 忘れていないですよ、校内マラソン大会 6年生

 5年、6年生になるとレース展開を考え、最初から無謀な勢いで突っ込む人はいなくなります。ちゃんと戦略を考えて、ラストスパートがかかるようペース配分を考えた走りをしています。こうなると、ただ参加しているだけでなく、ライバルの走りを意識したり、過去の自分と戦っている人がいたりと、取り組み事態に意味が発生しています。つまり校内マラソン大会に目標をもって挑んでいるということです。目標を持つことは何においても自分を成長させるためになくてはならない、欠かせないものになりますね。さて達成できましたか、目標クリア!

曇り 理科クラブ「四電出前授業理科実験」とミニ運動会1年生

 理科クラブで、四国電力の方が、テレビで見るような本格的な理科実験を披露してくれました。子ども達だけでなく、教師も興味津々で、迫力の実験にウキウキワクワクドキドキでした。普段手に入らない液体窒素を使って、絶対零度に近い温度での特異性を、とても分かりやすく実験していただきました。もうワクワクが止まらない感じで、大興奮の中、あっと言う間に終了しました。

 

 1年生は、全員揃ったので、ミニ運動会を実施しました。みんな元気で、玉入れやダンスを楽しみました。優しいみんなの気持ちが伝わってきた取り組みでした。

曇り 校内マラソン大会 中学年の部

 昨日の続きです。校内マラソン大会中学年の部です。まだまだぶっ飛ばして行きました。でも、ペースを考えて運動場の一周目で、落ち着いていました。さすがだなぁと感心しました。

3年生の部

4年生の部

曇り 松柏小学校 校内マラソン大会

 本日、天気は大変心配しましたが、校内マラソン大会を開催いたしました。予報も四国中央市だけ雨雲がかかる時間帯がありそうでしたが、ひどくなりそうになかったので、予定の時間にスタートしました。段々と天気も回復し、終わるころには晴れ間も見られるようになりました。

 低学年の部から紹介していきたいと思います。

 スタートの号砲とともに一目散で走っていく子ども達。何度も練習を行い、準備してきました。それでもやっぱり本番は緊張感が違います思わず、かけっこ並みにダッシュしていました。低学年は800m。なかなか普段は走り続ける距離ではありません。へこたれそうになりながらも、大好きなお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんの声援を元気に変えて、頑張りました。運動場に帰ってくるとさらに、声援は大きくなります先生方もとっても嬉しそうです(n*´ω`*n) やっぱりみんなが頑張っている姿は応援している人までも笑顔にしてくれます。まさに「喜ばせごっこ」ですね。「喜ばせごっこ」の仕掛け人は、すべての子どもたちと一緒に走ってくれました。帰ってきたらまたすぐに号砲を鳴らして、最後尾の子どもと一緒に走ってくれたのです。まさに鉄人28号ならぬ、鉄人細川校長先生です。合計で12km以上は走ってくれました。ありがとうございました。

 1年生の部

 2年生の部

雨 5年生 県学力診断調査(国語・理科)、3・4年生が市学力診断調査(国語・算数)

 テストづくしの一日でしたね。更新が遅れて、昨日のことですが。いえ、5年生は今日もテストに頑張っていました。

 テストを受けたから賢くなったり、勉強ができるようになったりはしません。じゃあ、テストは何のために受けるのか。今、現時点での自分のわかっていないところ、覚えていないことがわかるためです。自分の現状がわかるんです。賢くなったり、勉強ができるようになるには、テストが終わってからの勉強が大切になります。覚えていなかったことを覚えなおすわからなかったことをわかるようにすると、賢くなるんですその人に応じて学力が向上するのです。

 じゃあ、テスト勉強はしなくていいの? なんて屁理屈いう人もいますね。テスト勉強は自分の勉強方法が合っているか、その教科の範囲で大事だと思うところがわかっているか、覚えこむのに必要な時間が足りていたか、などたくさんのことがはっきりします。うまくいかなかった人は(つまり、テストが予想よりできなかった人)、勉強の仕方や時間が合っていなかったということなので、次までに改善できるということなのです。うまくいった人は、どんな方法でテスト勉強したのか、どのくらいの時間で覚えられたのか、これまた次回に生かせます。

 そもそも何もしなかった人は、何も情報は得られません。その後の人生が左右されるような勝負がかかったテストの時(例えば、中学入試や高校受検など)あたふたするだけで、進路がかなえられなくてつらい思いをするってことです。今からでも遅くはありません。自分に合った勉強方法を見つけていくことは、今からの人生で大いに役に立ちます。

雨 交流給食会 給食

 マラソンタイムも大詰。もう今週は校内マラソン大会です。準備は整ってきていますか? 気温は冬を感じさせるくらい下がってしまって、寒いなぁと背中が丸まってしまいそうです。まあ、暑いよりは走りやすい思います。松柏小学校の周辺を走りますので、時間が許す限り、応援お願いできたらと思います。走っている選手にとったら、神様のような声援の力。無理じゃわとへこたれそうなときの「がんばれ!!」の声についついもうひと踏ん張りしてしまいますよね。

 

 元気で外で走りまくっているみんなと、給食交流会に給食課、農業推進課の方など5名のゲストを迎えて、4年生の子ども達と一緒に給食を食べました。4年生のみんなはとってもかわいくて、とても楽しい給食の時間になりましたとお礼を伝えてくれました。

曇り 表彰 & 見ようとしなければ見えないの巻

  文化面、スポーツ面と様々な分野で活躍した子供たちの表彰が行われました。『愛媛新聞社小学生読書コンクール 優秀賞』『市内読書感想文コンクール 入選』『租税推進協議会 習字 銀賞・銅賞』『愛媛のクロッキー展 入選』『歯・口の健康に関するコンクール 図画の部 佳作  ポスターの部 第3位と佳作  標語の部 佳作』『愛媛小学校陸上運動記録会』『四国ラグビースクール大会 低学年優勝 中学年3位 高学年準優勝』『バスケットボール大会』などなど多岐にわたるものでした。いろんなことに挑戦して、得意なことを見つけて伸ばしていってほしいですね。

 

 さて、朝の表彰の前から子どもたちが不思議そうにひそひそ話しをしていました。「校長先生、なんか黒いカッコイイジャンバー着てるね」とか「いつもとちょっと違うね」とか。もちろん、ちゃんと理由がありました

 『見ようとしなければ見えない』という大切なお話の前振りでした。子ども達も教員もまんまとすでに乗せられていました。 朝、みんなは児童玄関の前で校長先生とあいさつを交わしていました。『いつでも・どこでも・だれとでも』のあいさつを励行している中で、だいぶあいさつが自然に元気よくでき始めたなぁということもわかる朝のあいさつ。
 で、ここで表彰後、みんなに質問しました。「校長先生が朝、身に付けていたネクタイの色は何色だったか覚えている人?」もちろん、ほとんどの子が覚えていませんでした。あいさつをしたことは覚えていてもどんなネクタイの色だったかとか、どんな表情であいさつをしてくれたのかだとか、細かいことは、見ようとしていなければ見えないというお話でした。これは、今隣にいるお友達、クラスのお友達にも同じように言えること。松柏小では、友達のいいところや言われてうれしい言葉などを発表したり、相手に伝えたりする場がたくさんありますよね。見ようとしていなければ見つけにくいことはたくさんあります。逆に言えば、見つけようと思って友達に接していると、友達のいいところがたくさん発見できて、ますます友達が好きになりますよね。ただなんとなく一日が過ぎていかないように何にでも興味をもって、いっぱい発見してくださいね。もちろん、発見したことは伝えてあげてくださいよ。

小雨 とびきりの笑顔

 今週は、天気が崩れ、寒かったり、例年になく12月とは思えないような陽気だったりと、混乱する気候ですね。冬なのに夏のようなゲリラ豪雨など、全国各地でも異常気象が報告されています。今までもエルニーニョ現象で暖冬の時もありましたが、夏場の異常な暑さ、熱波といい、毎年のような異常気象は今後も続いていきそうですね。こりゃ、身体がついていけなくなりそうです。

 しかし、そんな中でもちょっとの晴れ間や曇りを狙って、こどもたちは元気にハッスルしています。とびきりの笑顔で、まるで3Ⅾ写真のように飛び出してきそうです(n*´ω`*n)そうこうしているうちに、あと2週間余りで2学期も終了します。長いと思っていた2学期ももう終了です。年末を迎え、2019年、最後の平成がカウントダウンを始めるんですね。その前に、クリスマスですね。サンタさんも大忙しの時期です。

 日本の文化のすごいところで、お正月や端午の節句にひな祭り、バレンタインにクリスマス、最近ではハロウィンまで、何でもござれの取り入れぶり。そういえば、世界で一番訪問されているお寺は、東京の浅草寺だそうです。あの雷門の大提灯があるところです。宗派に関係なくお参りできるそうなので海外の方からも人気があるそうです。ちなみにあの雷門の大提灯はナショナル電器(現パナソニック)の松下幸之助さんが寄贈したそうです。こちらのほうが有名なのでうっかり最初からあったのかと思ってました。また話がそれましたね(;^_^A

 

雨 しとしと雨が、植物を潤してくれています。

 今週は、気温は低くはないのですが、雨降りが多いですね。濡れてしまうとやっぱり寒いですよね。季節の変わり目は体がついていけなくて体調を崩しがちになります。十分気をつけて過ごしてくださいね。

 この雨で、落葉もすっかり落ちてしまって、紅葉などどこの庭園なのだろうと思うくらい素敵な風景になっています。雨のおかげで踏まれていないから余計に美しいのかもしれません。松柏小には春夏秋冬、季節感のあふれる自然がいっぱいです。

晴れ 四国中央市駅伝競走大会 チーム松柏 激走

 天候に恵まれ、むしろ走るには暑いくらいの気温の中、我らチーム松柏も一丸となって、市内駅伝競走大会で大活躍しました。たくさんのチーム、現役ばりばりの中学生チームとも一緒に走り抜きました。男子1チームがエントリーし、学校の中休みに子ども達と一緒に凄いスピードでマラソン練習を実施していた宇髙先生念願叶って(?)選手として参加することができました。

 選手のみなさん、応援にかけつけていただいたみなさん、本当にありがとうございました。怪我もなく無事楽しめたことと思います。お疲れ様でした(#^_^#)

 

晴れのち曇り 親善音楽会

 校内音楽会を終え、市内の親善音楽会での演奏に参加しました。先日の校内音楽会はもちろん学校の体育館で開催しましたが、今回はユーホール。ホール設計と広さの違いから、音の響きが違うため(特に打楽器が違ってきます。音の減衰量、残響タイムが違うためです)、もちろんそこはきちんと、校内音楽会が終わってから、脇先生がさらにきめ細やかな指導をしてくださいました。俗に言う『箱』に合わせた演奏をすると言うことです。

この短期間でユーホールという『箱』に合わせて仕上げる六年生はさすがです。さらにはその細かなニュアンスを含め、奏者にその演奏の違いを表現させる指導に感服します。


バスの中ではリラックスモードの子どもたちでしたが、会場につくと、一気に気持ちを切り替えていました。

お家で愛情と応援の気持ちをたっぷり詰め込んでもらったお弁当でパワーを充電した後、リハーサルを行いました。

たった7分(他の学校は4分です。人数が後半の部では一番多いので7分でした。)しかない、ステージでのリハーサルでは、ユーホールでの音の響きを確かめ、全員がしっかり指揮が見えるかどうか、入退場の確認をしたりと密度の濃い練習をしました。で本番です。

 

 後半の部を代表して、はじめの言葉松柏の2名の子が担当しました。とても立派でした。座席に帰って来たときに、まわりに座っていた友達が小さく拍手を送ったり、がんばったねという眼差しを送っていたりする姿もよかったです。相手を思いやる優しい集団に成長しているなぁと感じました。

他の学校の演奏もしっかり鑑賞できていて、気持ちのこもった拍手を送っていました。鑑賞態度がよかったと、他の先生方からもお褒めの言葉をいただきました。

 本番は、一つ一つの楽器の音が一体となった、躍動感に溢れる演奏となりました。もともと安定感は抜群でしたが、さらに芯の通ったピントの合った演奏になっていました。

 こういった器楽の合奏中学校の授業ではないそうで、この親善音楽会が最後になるため万感の思いを込めて演奏している様子が伝わってきました。

 全員合唱の「つばさをください」では、練習の成果もあり、しっかりと歌えていました。そして、様々な学校の歌声が、一つとなって、会場に響きわたり、聴衆を感動させてくれました。音楽の素晴らしさを、改めて感じることができた親善音楽会となりました。

晴れのち曇り 教育会の方との昔遊び交流 2年生

 教育会の方々との交流会が体育館で開催されました。周到に準備していただいて、家に帰ってもすぐにでもできそうなどこにでもある材料で工夫して『リズム遊び』、『からだ遊び』、『言葉遊び』を2年生のみんなと楽しみました。カメラにんど目もくれずに真剣に集中して話を聞いて、実演を見て、思い切り楽しむことができていました。ゴム鉄砲やゴム跳び、みんな大好きですよね。こちらも懐かしい気持ちで見させてもらいました。

 秋も深まり、落葉も景色の一部になってとてもきれいです。毎日掃除をしてくれているので、その日に散った少しだけの落葉だから、はかなげに映るのかもしれませんね(;^_^;)

小雨 小川動物園物語 2花算数研究授業

 2年花組算数の研究授業が行われました。今日から図形の授業。三角形・四角形の謎を解き明かし、言葉としてちゃんと整理整頓していく勉強です。この子どもたちの表情が物語っているように知的好奇心を喚起し、楽しく授業に引き込まれ、楽しかったと思える時間にするべく来る日も来る日も工夫できることはないか、準備できるものはないかと研究して時間を惜しまず取り組んでいた小川先生。本当にたくさんの準備を整えて授業に臨んでおられるのが随所で感じられ伝わってくる授業でした。子ども達も自ら学ぼうと積極的に授業を行っていたのが印象的でした。

音楽 校内音楽会 最終号 6年生、ファンファーレバンド、全校合唱

 最高学年の6年生ともなると、繊細さも加わって、より美しい響きを求めて、合唱、演奏を行っています。ファンファーレバンドのレベルの高さはみなの認めるところとなりました。

 6年生    

 二部合唱  「大切なもの」   山崎朋子 作詞・作曲

 器楽合奏  「情熱大陸」メインテーマ  葉加瀬太郎 作曲

 

 ファンファーレバンド

 「パラダイス ハズ ノー ボーダー」  NARGO 作曲

 「あの大海原の向こうへ」  堀田庸元 作曲

 

 全校合唱  二部合唱  「出会えた君へ」  栂野知子 作詞・作曲

 学校だより「えがおいきいき」の№16号で、今回の音楽会の校長先生からのご講評を紹介していただいています。是非ともご覧ください。当日のご講評は、ウィットに富んだわかりやすくて的確なお話をしていただいて、音楽会の締めをしていただきました。

音楽 校内音楽会 4年生、5年生

 どの学年の子も合唱の時の全力感が口の開きに表れています。これこそ毎日、毎時間の習慣の賜物ですね。その積み重ねこそがこの成功を生んだことは間違いないでしょう。

4年生

二部合唱 「ぼくの太陽」  栂野知子 作詞・作曲

器楽合奏 「花笠音頭・よさこい節」  山形県民謡・高知県民謡

 

5年生

二部合唱 「心の道のり」  里乃塚玲央 作詞 ・ 西澤健治 作曲

器楽合奏 「夏疾風」  北川悠仁 作曲

 

音楽 校内音楽会 2年生、3年生

2年生

斉  唱 「まあるいいのち」  イルカ 作詞・作曲

器楽合奏 「凱旋行進曲」  ヴェルディ 作曲

 

 

3年生

斉  唱 「ハッピー・メロディー」  美鈴こゆき 作詞・作曲

器楽合奏 「チキチキバンバン」  シャーマン 作曲

曇り 暑い 熱い 校内音楽会

 ちょっとこの季節にしては、ポカポカ温かい陽気に、みんなの音楽会への熱意に、観客の皆さんの熱気で、体育館は暑いくらいにヒートアップしていました。待ちに待った、平成30年度 松柏小学校 校内音楽会が開催されました。13時30分開始にもかかわらず、11時半過ぎには、座席確保のための大行列ができ始め、iPhone発売くらいの勢いにびっくりしました。13時開場とともに座席は満席になり、会場はすでに盛り上がっていました。ただ、みなさんとてもマナーが良くて、こうした音楽の鑑賞に慣れておられるんだなぁと感心いたしました。ケーブルテレビも撮影に来てくださり、準備万端で子どもたちの入場を心待ちにしていました。合唱、演奏が始まると静まり返った体育館に子どもたちの歌声や器楽演奏の音が鳴り響き、存分に堪能できました。観客の皆様、素晴らしい態度でのご鑑賞、本当にありがとうございました。

 本日の松柏小風景から  

それではプログラム順に紹介していきます。

1年生

斉  唱 「はじめましてのともだち」 美鈴こゆき 作詞・作曲
器楽合奏 「トレイントレイン」 真島昌利 作曲

 

曇り 5大栄養素 1年生保育園音楽交流

 今度は、5年生の食育授業で井上先生五大栄養素について授業してくださいました。その中でみんな驚きだったのが、今日食べた食べ物で身体が作られるのは、なんと6か月後だということでした。そんな先で今の食事が影響することにびっくりしました。そりゃあ、今しっかり食べておかないと半年後に成長しなくなってしまいますからねぇ。もちろん、今日の給食から残さずモリモリ食べていました(n*´ω`*n)

 1年生は、音楽交流を東幼稚園、松柏保育園の子ども達と行いました。音楽会の発表直前で今まで練習してきた成果をしっかりと発揮できていました。幼稚園や保育園のみんなに聴いてもらうことで、また一つ舞台慣れできて、本番への自信にもつながったようです。お互いに感想なども交流できました。

晴れのち曇り 校内音楽会前日 いよいよ

 前日のリハーサルから、準備と明日が楽しみで仕方がない今日、ファンファーレの最後の演奏の後、6年生からサプライズが(n*´ω`*n)。 今まで幾度となくサプライズを仕掛け感動させてきた6年生。今回も今までの感謝の気持ちを伝え、後輩に是非とも引き継ぎたいと内緒で計画していた感謝プログラム。相手を喜ばせたいと自らの意思で計画、立案をしていく最高学年のやさしさは、それを知った周りの下級生にも浸透していきます。もちろん、サプライズされる当事者は、感動で胸が震えて、そのやさしさに感涙します。「喜ばせごっこ」、行動力があり、相手を思いやる心を表現する、そんな学年集団に成長を続けています。そんな彼ら彼女らの音楽が感動しないはずがありません。愛媛県トップの金賞ファンファーレの演奏、各学年での合唱、合奏を是非とも楽しんでください。

晴れ 日本一の松柏公民館祭り

 松柏公民館祭り。快晴に恵まれ、午前中は汗ばむくらいの陽気でした(*′皿`艸)そのおかげで朝から大盛況の大行列!! 様々なブースが、用意されて老若男女、みんなが一緒に楽しめるように工夫されていました。

 ホントにとてもたくさんの各種団体から出店、出展、出品されていて、きっと名だたる有名彫刻家、盆栽名人、水引職人、絵手紙先生などなど、この地区には素晴らしい技術の伝承者の方々が多くいらして、感動しまくりでした。もちろん未来の芸術家達の作品も素晴らしい出来映えでした。幼保小中学生それぞれが、この松柏公民館祭りに参加していました。松柏地区出身の中学生のボランティアスタッフさんもとても熱心に活動していました。地域が一体となって楽しんでいる姿は、失われつつある日本の和の心、伝統が息づいているなぁと感じました。まさに地域はひとつ みんなが家族』というスローガンそのものの姿でした(#^_^#)

晴れ 松柏公民館祭り

 秋晴れとは今日の日のようなことを言うんでしょうねぇ。ってくらい気持ちいい天気でしたね。午前中、早い時間から、公民館祭りの準備も大勢の方が汗を流してくれていました。先日は松柏体協の50周年記念式典も行われましたが、本当にたくさんの方が出席して大盛況でした。この松柏地区はみんなが仲良く、何でも協力し合って行ってきているんだなぁと感心しました。

公民館祭りどうかみなさん楽しんでくださいね(#^_^#)

曇り 4年生親子行事 水引きストラップ

 今日は、4年生の親子行事で、四国中央市の特徴でもある『水引』づくりをとても熱心にチャレンジしました。繊細な作業ですが、ザ・ニッポンって感じの和風な雰囲気で仕上がる美しさ。まさに和の心ですよね。ベースになる水引紐のデザインどう組み合わせるか優しい柔らかい感じハッキリくっきり色の美しさが引き立つものや、みんな千差万別、百花繚乱の素晴らしい作品が仕上がっていました伝統を受け継ぎ、後世まで残していってほしいもののひとつですね。

食育授業でもびっくり!! シェイクアウト行動2年生

 今日は食育授業で2年生養教諭の先生に来ていただいて、授業をしていただきました。今までも各学年に応じて、食にまつわる授業を考えて、行ってくれていました。2年生では、とってもわかりやすく3つのお助けマンの授業をしていただきました。子ども達もノリノリでよく発表して活発な授業でした。

 しかし、その授業の真っ最中に事件が起こりました!!カメラを構えてシャッターを押そうとしていた私も、チョークを持って黒板に板書し、説明を続けようとしていた授業の先生も、まさにその瞬間です。私も先生もその瞬間に金縛りにあったかのように固まってしまいました

「Jアラート訓練放送」が入ったんです。その瞬間、その刹那、放送が鳴ったその1秒で、決して大げさに言っているのではなく、ほんとにたった1秒で、子どもたちは全員机の下に身を隠したのです。『バンっ』って椅子を引く音と同時に命を守る行動、頭を守る行動『シェイクアウト行動』がこんなに素早く、迅速にできるとは、、、本当にびっくりしてカメラを構えていた私もその瞬間の写真を撮影することすらできませんでした。集団行動の美しさすら感じました。訓練でこんなに真剣に全力で取り組む姿を見させてもらって、いつ起こるかわからない大災害で、きっとこの子たちは命を守ることができると確信をもちました。本当に素晴らしい行動に私は今でも感動がおさまりません。普段からの取組がいかに大事か、緊急事態にこそ生かされるのだと思います。ほかのクラスも気になって覗きに行きましたが、2星さんも一瞬で全員が潜っていました。他学年、他クラスはどうでしたか?100点どころか200点のシェイクアウト訓練でした。

晴れ 音楽集会 待ち遠しい音楽発表会

 ちょっと遅くなりましたが、ファンファーレバンドの偉業、RNBコンクールの金賞受賞の表彰が行われ、その後、合唱練習を行いました。大きな元気な声でみんなの大合唱が1回目とは思えないほどの出来栄えに本番が楽しみになりました。歌の基本である声量がいきなりクリアできるのは、普段の取組の成果だと感じました。

芸術の秋、スポーツの秋、両方の行事が迫っています。子どもたちは着々と準備が進んでいます。体と心の鍛錬をお家の方でも是非ともサポートしていただければと思います。活躍する姿が今から楽しみです。

 

雨 6年生による読み聞かせ 大行列

 先日は、5年生による読み聞かせの紹介をしました。その時も驚きましたが、大盛況で部屋がいっぱいになりました。今日は6年生による読み聞かせで、これまた大行列の大人気でした。普段の朝の読み聞かせもみんなキラキラした瞳で集中して絵本の世界に入り込んでいます。本を読んで語彙を豊かにすることは感情や知識を豊かにして言語環境を整えることにつながります。そういえばうちの家の2階トイレには小さいころ読んでいた絵本が大量に置いてあります。捨てるに捨てられず(;^_^A また孫に使えるかなぁなんて・・・。絵本って時代を超えて、古びてしまうことはないですね。いいものはずっといいんですよね。今日は、6年生の読み聞かせ盛り上げ隊まで登場して、みんなで楽しんでいました。

秋色の松柏小 大人の出番

 金曜日は、PTA役員会が夜に行われました。毎回100人ほどの役員さんが集まっていただき、PTA活動の報告や計画、打ち合わせなどを熱心に審議、協議していただいています。お忙しい中、この日に都合を付けていただきありがとうございます。

 また、2週連続でたくさんの協議会が行われました。松柏小の子ども達のために、保護者、教職員、地域の様々な団体の方々が、同じ方向を向いて、様々な視点から見守っていく活動を協議、検討してくれています。みんなで育てて、育んでいくという伝統を大切に進んでいきたいですね。

晴れ 世界に一枚のオリジナルお皿。

 5年生が、世界でたった一枚のお皿づくりに親子で取り組みました。もしかしたら将来名のある彫刻家、芸術家になって、小学校時代の作品とかって紹介されるかもしれませんね。センス抜群の作品がたくさん仕上がっていました。みんなの真剣な表情が作品作りの熱意として伝わってきました(n*´ω`*n)ひと月後が楽しみですね(n*´ω`*n)

晴れ まるで巨大な渦潮

 ついに始まりました、中休みマラソン練習です。すごいの一言です。私、走ることの指導者として30年以上携わってきたので、あんなにうれしそうな表情で走ることを楽しんでくれると、うれしくてうれしくてたまらなくなりました。運動やスポーツは楽しいものなんですよね。ただ、黙々と走るだけでもとても楽しいことなんです。トレーニングはもちろん苦しいこともありますが、それすら「しんどかったぁ(笑)」と楽しめると努力している意識すらなく、体力が付き、運動ができるようになっていくんですよね。市民ランナーという言葉が社会的認知を受けたように、マラソンブームの今、是非とも親子でも一緒にジョギングを楽しんでみてください。普段とは違った景色と会話が弾むこと間違いなしです。

 

曇り 4年花組 「アップとルーズ」研究授業

 アップとルーズという手法で情報を的確にわかりやすく伝えるという説明文を学びました。今回は子ども達と共に先生方も多くのことを学び、予定していた授業後の1時間の研究協議もあっという間に過ぎ、若干時間オーバーしながら白熱した研究会となりました。まさにこの写真もそうですが、アップにすると子ども達の真剣なまなざしから授業への熱意が感じられます。引きの写真(ルーズ)をみると、全員が挙手していて、みんなが積極的に授業に参加していることがわかります。まさに今回の題材そのものです。どちらにも長所があって、真逆の性質を上手く使って情報を効果的に対比することで伝えると言うことなのです。そこで文章として表現するのに重要なカギになってくるのが接続詞です。接続詞を効果的に使うことによって反対のことを表しているアップとルーズ、お互いの足りない部分を補完し合ってわかりやすい説明文を書くことができると言うことを勉強しました。

 子ども達と距離も近く、いつも子ども達の様子や変化に敏感な担任の先生と、今日昨日で身についたわけではない鍛えられた学習習慣が毎日の取り組みの大きさを物語っていました。学習する喜び、けじめをつけて挑む心地よさを学級全体で感じているなあと感心しました。市内の各小学校の先生方からも子ども達や先生の様子に賞賛の嵐でした。よくがんばりました(#^_^#)

曇り 障害がある方との交流4年生、寒いけどみんな元気です!

 4年生は、先日もでしたが、障害がある方との交流を通して、よりよく生きていく社会、みんなが幸せに暮らしていける社会実現のために大切なことは何かを学ぶ学習をさせていただいています。なにが『障害』なのか、その真意に迫っていく学習です。総合学習で福祉関係のことを進める中で、社会にある『障害』、物理的な『障害』や、私たち自身が『障害』となってしまわぬよう、気をつけたり気づいたり私たちにできることは何かを時間をかけて考えていくことになります。

 世の中には様々な立場、様々な事情がある人が暮らしています。年齢も幼児からお年寄りまでなので、幅広いニーズがあります。そういったことを考えることは、みんなの違いを認め、尊重することにつながっていくはずです。

  始まりました、マラソン大会の練習です。今日は中休みにたくさんの子どもたちが出てきて、グランドを走っていました。今年は、合計で42.195㎞のフルマラソンに挑戦しようということで、地図形式で走った距離を塗りつぶしていくシートを作成していただき、楽しみながら練習する工夫をしていただきました。もう今からマラソン大会が楽しみですね(n*´ω`*n)

 

 

曇り 県小学陸上 雨の中の激戦

 この時期にしては珍しい雨。急に冷え込んできたなぁと感じていた矢先です。人間の体の方が対応できないくらいの急な冷え込みの中、上手くコンディションを整え、大会に挑んできました、松柏メンバー。よりによって大会当日に、、、とも思いますが、条件はみな同じなので、精一杯戦い抜くしかありません。選手、引率の先生、応援の保護者の方々、さらには審判員の皆さん、本当にお疲れさまでした。様々なスポーツが世の中には行われていますが、陸上競技ほどたくさんの審判が必要な競技もないと思います。たった一人の選手の記録をとるために100人を超える審判員で運営されているんです。

小雨 5年生による絵本読み聞かせ 音楽会練習 3花図工

 5年生による絵本読み聞かせが昼休みに行われました。会場は満員で立ち見が出るほど大盛況でした。ホントに上手な「読み」にびっくりしました。擬音語の臨場感にみんな一気に引き込まれました。もう、まるでアニメなどの吹き替え、アフレコのように読んでくれるので、会場中が大うけでした。選んだ本も良かったと思いました。低学年の子も大いに楽しんでいました。いつも読み聞かせをしていただいているので聞く態度も習慣になっていて、とても集中して聞けていました。

 

3花ではゴムの力を利用した図工をしていました。みんな工夫を凝らし、からくりを上手に作ったあと、飾りつけにいそしんでいました。考えながら制作することが大切なんですよね(n*´ω`*n)

 

昼休みはずっと継続している、ファンファーレの練習が音楽会の練習のため体育館に移って行っていました。動きと音とを合わせていく、マーチングの経験がしっかりと生かされていますね。

 

晴れ 1花 葉っぱでファッションショー 5花 もうすぐエプロン完成

金曜は、ホントにたくさんの行事がありました。最後に1年生、5年生の紹介です(#^_^#)

1年生は、月組さんが先にしてました、葉っぱで洋服作りです。この中から、将来デザイナーになる子もいるでしょうねぇ(#^_^#)

5年生は、自作エプロン仮縫い中です。悪戦苦闘しているおかげで、とっても集中して取り組めました(#^_^#)みんな良い顔してますよ。

 

晴れ 児童生徒をまもり育てる協議会 & 給食風景

11月8日(木)に児童生徒をまもり育てる協議会松柏小学校で開催されました。いろんな立場の方々に集まってもらって松柏校区の子どもたちを守っていくため、様々な観点から協議しました。

 登下校時の危険箇所や市への要望事項、グリーンベルト2カ所、様子を見ながら水路に対する防護柵など検討事項の報告も安全主任の先生から報告しました。最近は暗くなるのが早いので外灯の確認を自治会単位で行ってもらうことや、登下校の様子で気になること、相手にしっかり伝わるあいさつの声など、多岐にわたって意見をいただき、話し合われました。有り難いことだなぁと感じながら、これからも子ども達に顔を覚えてもらい、子ども達の顔を覚えて、町ぐるみで子ども達を守っていけるような話となりました。

 この笑顔を守りたい、それは保護者や教職員みんなの願いだけでなく、松柏地区みんなの願いになっているんだなぁと感じました。