2019 松柏小学校日記

晴れ 就学児健康診断 可愛い新一年生

 来年度、新一年生になる就学児童さんたちが松柏小学校にやってきました。6年生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちに連れられて、がんばって健康診断を受けていました。お友達の邪魔にならないよう、静かに並んで待っていて、すばらしいなぁと感心しました。初めての場所でわからないことも多いと思います。ドキドキもしたことでしょう。それでもしっかりとした態度で受診できているのは、普段から習慣になっている証拠です。園の方でも頑張っている姿が容易に想像できました

 保護者の皆様はその間に、子育て講座や人権・同和教育主任から、小学校で学ぶ人権教育についての話、栄養教諭からのアレルギーに関する講座現1年生主任から小学校紹介とこれからの生活で気をつけて、入学までに練習しておいてほしいことなど、多岐にわたる分野でお話を聞いていただきました。さらにホームページや、子どもたちの活動の紹介を、動画にして観ていただきました緑の芝生に囲まれ、子どもたちの笑顔に囲まれ、この素晴らしい環境のもとで行われている松柏小学校の教育活動も知っていただけたかと思います。是非とも、お知り合いの方など、お誘い合わせて松柏小学校へのご入学をよろしくお願いいたします。また2月には、一日体験入学も予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

曇り 感動のなかま集会からの参観授業

 日常に当たり前にあるであろう、もちろん子どもたちの日常だけではなく、大人社会でも横行しているであろう問題に着目して、5年生が練りに練り上げたシナリオで全員が役割をもち、見事に問題提起し全校みんなで大切な問題に向き合うチャンスとなりました。気づき、考え、そして行動する。まさに全人類のテーマと言っても過言ではないことだと思います。素晴らしいなかま集会が行え、ほんとにたくさんの保護者の方の参加もあり、ご家庭でも今一度お話をしていただければと思います。ありがとうございました。

雨 3年生社会見学 リンテック訪問

 かっちりマンデーというテレビ番組でも取り上げられ、燃えない紙や水の中でも書ける紙、みんなよく知っている付箋紙やマクドナルドで使っている濡れない紙など、おおよそ紙では不可能と思われてきたものへの挑戦が次々と実を結び商品化されている企業です。こんな近くにあってびっくりしました。もちろん、想像もできないような企業努力があったことでしょう。

 3年生のみんなは、ちょうど小雨になりあまり濡れずに行けました。えひめさんさん物語 第6話が11月の下旬に四国中央市の紙サーカスや紙産業物語もあるので、3年生のみんなは、とってもタイムリーな社会見学となりましたね。

大きな工場内をまわり、みんな合わせてもかなわないくらいの大きな大きなロール紙に驚きを隠しきれない様子で、みんなが知っている紙とは全く別のものくらいの違いにびっくりでしたね。四国中央市の企業の力を肌で感じ、仕事の素晴らしさにも触れる体験となりました。また大喜びだったのが、見学だけでもすばらしい体験だったのに、わざわざ一人一人にお土産を準備していただいたりして、申し訳ございませんでした。きっと、リンテックに就職を目指す子がたくさん出ると思います。ありがとうございました。

晴れ 縦割り遊び 異学年での交流

 みんなが楽しみにしている異学年との交流遊びの時間です。いつも一緒に黙々と清掃しているメンバーで、遊ぶなんて、とてもワクワクしますよね。キラキラした眼差しは低学年児童。とっても嬉しそうです。お兄ちゃん、お姉ちゃんが大好きですからねぇ。高学年はいつも以上にとろけそうな表情で優しくドッチボールに関わっています。やっぱり余裕が感じられる6年生はみんなが楽しめることに重きを置いている立ち居振る舞いが目立ちます。鬼ごっこも、体育館でのチームは何かのトレーニングなのかと思うくらい、ずっと走り回っていました。元気すぎる様子に驚きましたよ。

晴れ 資源回収、お世話になりました<(_ _)>

 第3回、資源回収が早朝に行われました。各集会所へお手伝いへ来ていただき、大変ありがとうございました。みなさん協力的でありがたいです。前回よりたくさん集まったところが多かったようです。個人だけでなく、お店や会社で協力していただけるところを、探してみるのもいいかもしれないですね。先生方、保護者の方、地域の方など、みなさん、早朝からご協力ありがとうございました。次回は令和2年1月19日(日)です。今年度、最後の回収となります。よろしくお願いいたします。

晴れのち曇り 理科の実験4年生 水の不思議

 理科の醍醐味は、なんと言っても実験ですよね。頭でわかっているつもりでも実際に実験してみると、まさに『百聞は一見にしかず』ということわざ通り驚きと発見の連続となりますよね。ひとつの実験をすると、また疑問が湧いてきて、それを確かめたくて、また条件を変えて実験をしてみる。「なぜ?」を追い求めることが出来る理科、科学分野は、また他教科にはない魅力にあふれています。特に『水』については、こんなに有名で誰もが当たり前に知っていると思っている物質ですが、他の物質とはまるで異なった特異性を持っています。高校でも勉強はしない、できないほど、高度なことが含まれています。今回は『沸騰』の実験でしたが、水という液体が気化して目で見えなくなり、大気中に放出され、冷やされるとまた水に戻りますよね。冷やすと、、、固体、つまり氷になり、なんとその瞬間体積は大きくなるのです。だから氷は水に浮かびますよね。他の大抵の物質は、冷やすと体積は縮まり、熱すると膨張しますよね。だから鉄道のレールは切れ目があって伸び縮みをコントロールしています。これはおおよそみなさんが知っている水の分子構造H2Oの特異性がなせる技ですが、そこまでなぜという疑問を追求しようとする子どもがいて、昨年ビックリしたのを覚えています。その子どもの反応にワクワクドキドキしたのを覚えています。科学の道に進む子がいるかもしれません。こういったワクワクをいつまでも大切にして欲しいなぁと思います。

 

晴れのち曇り 1年生親子行事 ドッチボール大会

 1年生は、親子行事でドッチボール大会を行いました。なかなか、家族でも大大家族でもない限り、2チームに分けてドッチボールを楽しむなんてことは出来ないですよね。学校では、よく行っているので「今日は昼休みドッチボールをしたよ」なんて会話を夕食時によくしているかもしれませんね。長い間、小学校遊びの定番に君臨している『ドッチボール』。私も小学生時代はよくしていた記憶があります。親世代も子ども世代も共通の遊びで、いい汗流せました。

 みんな、必死にボールを追いかけ、ボールを避け白熱の試合ばかりでした。応援の子たちも一生懸命応援する姿が微笑ましかったです。
最後は子どもたちが一番楽しみにしていた、保護者の方と子どもたちでの試合でした。

両組とも、保護者チームの勝ちで、やっぱり、おうちの人はすごいと感動したり、悔しがったり、本気のドッジボール大会でした。大人の底力を見せることが出来て、ホッとしたかもしれなかったですね(#^_^#)

小雨 授業大好き 書写3年生

 この真剣な表情(#^_^#)どの子も上手く書けたなぁと思うときは必ず声を掛けてくれます。1時間の授業の中で書ける枚数なんてそんなに多くはありませんが、一枚一枚意識して書いているので、不思議とどんどん上手になっていきます。こんなに嬉しそうに没頭して書いていく姿をみていると、授業や勉強をするってことは元来やっぱり楽しいことなんだなぁと子どもたちに教えられます。子どもに育てられていると感じるのは、どの先生でも、どの保護者でも、同じだと思います。当たり前のことですが、小学生がいなければ、小学生の親にはなれないですものね。

曇り 三島祭り最終日

 三島神社周りは、、すっかりお祭り仕様になって、お祭り屋台がそこかしこに登場して、ワクワクしますよね(#^_^#)怪我のないように楽しんでくださいね(#^_^#)