H30松柏小学校日記

晴れ 6年生平和学習 戦争反対!!絶対反対!!

6年生が平和学習のため広島原爆資料館へ社会見学に行ってきました。お天気に恵まれて、外でお弁当を食べられました。

 原爆ドームをみて原爆の子の像の前で平和の集いをしました。この日のために6年生みんなで、平和への願いをこめて折った千羽鶴を捧げてきました。

そのあと、慰霊碑をみて、一人一人、平和への思いを強くもちました。

どんな理由であれ、人が人を殺し合うことが許されるなんて、あってはいけないことです。ましてや大量殺りく兵器による大虐殺。その後何十年にもわたって苦しめられ続けた後遺症大切な家族との死別悲しみ、憎しみしか生み出さない戦争。あってはならないことです。語り部さんの話からも悲痛な思いが伝わってきました。

六年生のみんなに、二度と戦争をしない責任と自覚をもってほしいというおもいが伝わってきました

晴れのち曇り 2年生図書館訪問、4年生耳の不自由な人との交流会、 など

 毎日盛りだくさんな今日です。地域に育てられている松柏小学校の子ども達をとっても実感します。2年生が図書館の秘密を探しに訪問してきました。本当に普段は後悔しない秘密の部屋も教えていただき、またみんなが大好きなたくさんの本に囲まれているだけで幸せそうな表情が印象的でした。館長さんの説明や案内していただいた職員の方の話に一生懸命耳を傾けて、メモをとっていました頑張る2年生がまた一つ成長しているなぁと感じました。特に静かに他の来館者を気遣い行動できている様子素晴らしかったです。今回一番気になったのは、訪問態度や学習の様子ではなく、トイレでした。和式のトイレの練習ができるといいなぁと洋式トイレの前で大渋滞だった姿に、そう感じました。

4年生は、「耳の不自由な方との交流会」を行いました。講師の先生をお二人お招きして、手話などを通じて、コミュニケーションをとって心を伝えていくことを学びました。

もともと、反応と食いつきのいい学年の4年生のみんなが真剣に一生懸命学習している姿に、自分の持っている価値観を柔軟に広げていける時期なんだなぁと感じました。

晴れのち曇り 6年生食育授業  1年生葉っぱでファッションショー

 今日は、6年生が食育授業栄養教諭の先生の出張授業を受けました。栄養バランスや色合い、食感など様々な条件を考えながら、献立を作りました。献立は給食の献立です。もちろん優秀な献立は学校給食に採用されることになる名誉極まりないことです。自分が考えた献立が三島地区の学校で採用されるなんて、うれしいですよね(n*´ω`*n)この真剣な取り組みは、これから中学、高校と進学して、例えば運動を本格的にするときには必ず役に立ちますね。健康な生活の一番の根源は、「食べること」ですからね。

 今日はたくさんの取組がありました。1年生は葉っぱを使ってのファッションショーを行いました。身近な材料からいかにうまくコラージュして芸術性を高めるか、そこにつきますね。素晴らしい作品ばかりで、甲乙つけがたいです(*ノωノ)

 

さらに今日は委員会活動の日。緑化委員会や飼育委員会は外に出て一生懸命、命の世話をしていました。給食委員会は低学年のクラスの給食台や洗面器などきれいに掃除してくれました。まさに黙々と作業を行う姿勢が素晴らしいです。

晴れ 1年生親子行事 3年生リンテック訪問 4年生給食

 先日の2年生に引き続き、1年生の親子行事が開催されました。なかなか忙しい中でこうやって親子でたくさんのお友達と遊ぶ機会もないですよね。みんなの中でどんな風に遊んでいるのかお友達の様子は、自分の子の様子はお友達の保護者の方の様子は、普段気になっていることもたくさん発見できたのではないかと思います。子どもたちの笑顔と保護者の方との絆と普段学校では見せない甘えんぼさんの可愛い表情と家では見られないお友達とのかかわりの中での大人びた部分と、意義深い行事ですね(n*´ω`*n)

 

 

 3年生はリンテックという会社にお邪魔して、社会科勉強を行いました。学校とは違って、見たこともない機械や何やら難しそうなお話でしたが、この世界は様々な仕事で成り立っているってことが実感してもらえたかな(n*´ω`*n)

 

 今日は4年生給食にお邪魔しました(n*´ω`*n) 安定の熱い歓迎ぶりにありがたい気持ちでいっぱいになります。毎日会っていると思うんだけど、「先生~、久しぶりぃぃ!!」って(笑)そりゃもちろんうれしいですよ(n*´ω`*n)

 すっかり、秋の花が咲き始めました(n*´ω`*n)

視聴覚 『私にできることは?』 現実に即した人権劇

 人は集団で生活をすると、様々な問題が出てきます。それは、子どもも大人も差はありません。集団で生活をするということは、自分が考えもつかないような考えや価値を認めるという、日本人にはとても難しいことをうまくクリアしていく必要があります。当然、それぞれ価値観が違うのですからぶつかり合います。認めにくいことも出てくるでしょう。特に単一民族としての歴史が長い日本には古くから伝わる良さもあるけれど、みんな同じというところから始まる子育てや自然に生まれてしまう連帯意識や恥ずかしいからやめようという恥の文化が、みんなとの違いを認めずらいということにつながっていることを忘れてはいけません。

 トラブルは毎日のようにある中でいついかなる時も、どの瞬間でも、判断を迫られ、自分にできることを実行していくことで、成長し、相手を理解し、認め、尊重する土台が作られていくのです。トラブルになった時にこそ、鍛えられるのです。どうか、相手を傷つけない、相手を思いやり、喜ばせる行動をとっていける人に育っていってほしいと願っています。一人では気づかないことも、ここでこそ、みんなの手で、みんなが幸せな気持ちで過ごしていけるよう行動していくことが大切ですね。

 今日の5年生の演劇は、私の話のように難解ではなく、とってもわかりやすくてそれでいて涙が出そうなほどほっこり感動しました。子どもたちのこの演劇にかける思いが、そのままストレートに伝わってきましたはきはき伝えるその言葉は、直球だからこそ、心に響くのだと感じました。一人でも多くの人が覚醒をして、『私にできること』を実践していってほしいなぁと思いました。