2019 松柏小学校日記

曇り 校内マラソン大会 迫力の高学年

 さすが、5,6年生になると北門から帰ってきたときの体の傾きが違います。まるで競輪選手のように斜めになって一気に駆け抜けていきます。最後のトラック勝負にかける駆け引きも見ごたえがあります。純粋に、あと少しのエネルギーを絞り出して頑張る姿は、感動します。速い遅いではなく、しんどいことだけれどチャレンジして、乗り越えるという経験はこれからの人生にとっても、とても大切なことだと感じます。中には、駆け抜けようと走ったけれど、体調が悪くなって悔しい思いをした子もいました。悔しかったんだと思います。走りたかったから。その涙がまた自分を強くしていきます逃げてもつらいことは形を変え、何度も何度も降りかかってきます逃げずに立ち向かっていく方法やスキルを学ぶのも学生時代の特権です。

5年生の部

6年生の部

 

曇り マラソン大会 中学年編

 みんなで声援を送る、みんなが拍手をする、小さくて見えにくいかもしれませんが、倉庫の横にちゃんと整列して応援している1年生。保育園の園児さんたちも整列をして、選手の邪魔にならないようにしながらしっかりと応援してくれました。ありがたいです(*´ω`*)

3年生男子

3年生女子の部

4年生男子の部

4年生女子の部

曇り 松柏小 校内マラソン大会 盛大に開催

 いろいろと、地域の方、保護者の方、宇摩交通安全協会松柏支部の方々、なんと松柏保育園のみんなの大応援団、そして何より近隣住民の皆様のお力をお借りして、盛大に開催されました。たくさんの応援、声援のおかげで、みんな力強く走り切りました。デッドヒートを繰り広げた子どもたちの熱い走り、応援の声も高ぶりました。自分の力を精一杯出し切って走っている姿に思わず声を出して応援し、感動をもらいました今にも歩いてしまいそうと思って手に汗握って見守っていたらみんなの声援でそこからもうひと踏ん張りしてゴールする姿に大拍手でした。数々のドラマが生まれた校内マラソン大会、感動の大会の様子を写真で振り返ってみたいと思います。計時、進行、連絡調整と写真係だったので、あまり撮影できませんでした。できれば、沿道の様子も見たかったですが…。
1年生男子の部  

1年生女子の部

曇り 第10回えひめこども新聞グランプリ取材

第10回えひめこども新聞グランプリ上位受賞者その作品が愛媛新聞社発行フリーペーパー「生活情報誌」2020年2・3・4月号の紙面で紹介されることになりました。本校からは2名が受賞されることとなり、その取材に愛媛新聞社の方がおいでてくださいました。栄誉なことですね。

晴れ 算数もグランドで

 今日はまた、暖かかったですねぇ。日ごとに変わる気候の変化についていけないなぁと老化を感じる今日この頃ですが、子どもたちからエネルギーをたっぷりもらって、若返っているつもりです。

 3年花組では、算数の授業を運動場で行っていました。1kgを測る授業です。同じ単元でもほかのクラスではまた違った工夫をして行っていました。みんなそれぞれの先生が授業や教材に対してたくさんの引き出しを持っていて、それを共有し合ったり、良さを追及したりして高め合っているのだなぁと感じました。

晴れ 縦割り遊び 室内編

 永遠の遊びですよねぇ。時代を超えて、遊ばれているハンカチ落とし、フルーツバスケットはどの学年にも人気ですねぇ。今日は回っているとハンカチ落としのスペシャリスト4年生男子で発見しました。一瞬で連続2人気づかれずにアウトにするのにビックリしました。フルーツバスケットも年代に関係なく楽しめる遊びですよね。異年齢の集団でみんなが少しずつ気遣いをしていて、効果抜群だなぁと感じました(*´ω`*)

晴れ 習字5年月組と楽しみの縦割り遊び

 習字大好き小学生ですよね。5年生になるととても本格的な字を書くようになります。毛筆ってやっぱり面白いですよね。準備片付けは大変ですが、先日は墨を水から作ることもしてみました。薄墨を体験できたり、グラデーションが付いた字を書くことができたり目をキラキラさせて取り組んでいまし

お祝い 市庁舎に立派な懸垂幕が 松柏小学校で2つも!!

 市庁舎の玄関に、あの市民みなさんへ報告していただく、優秀団体、個人の栄誉を称えた懸垂幕が、なんと、なんと、松柏小学校のことで2つも掲げられました。全国規模の活躍ぶりを応援していただいている四国中央市様に感謝しかありません懸垂幕に恥じぬよう、これからも精進していきたいと思います