H30松柏小学校日記

晴れ いよいよ明日、開演です(n*´ω`*n) なかま集会 劇団5年

 なかなか忙しい時間をやりくりして、子どもたちは練習をがんばってきました。なかま集会でのテーマは、今年度当初から校長先生の講話の中でも常に取り上げこられた、松柏小学校のテーマでもある『相手の気持ちを考えよう』をしっかりと考え、それでいてさらに、思っているだけではなく、行動化するという最も大切なことを、ごく身近な題材をもとに発信します。保護者としての関りも劇の中で登場します。みんな一人一人に自分の役割があり、できるだけたくさんの人に思いを伝えるために演技します。是非ともお越しいただいて、観て感じていただければ幸いです。お待ちしています。

晴れのち曇り まるで劇団のクオリティ でもチケット無料 11月6日松柏小体育館

 タイトルにある通り、11月6日10:25から開演の5年生の子どもたちによる演劇の練習が最終仕上げに入っています。そのクオリティの高さと言ったら、まるで劇団レベルです。内容は、、、、当日観てのお楽しみだそうです(;^_^A 危うく漏らすところでした。でもでも感動すること間違いなしのオリジナルのシナリオです。保護者役もあります。とってもハートフルで現実的な演劇ですので、どうかたくさんの方のご来場お待ちしております。おおっと、演劇の題名は『私にできることは?』です。

晴れのち曇り ようこそ! おもちゃランドへ

 2年生の子どもたちが腕によりをかけて、身近な材料を使って、手作りおもちゃをたくさん作りました。そして本日、1年生を招待しておもちゃランドをオープンし、大盛況、大繁盛していました。一気にお兄さん、お姉さんになった感じの2年生。丁寧にわかりやすく遊び方を教えて1年生に楽しんでもらっている姿は、急に大人びていました。また招待してもらった1年生は来年は自分たちが楽しいおもちゃをいっぱい作って1年生に楽しんでもらいたいって感想を述べていました。こうしてこの素晴らしい伝統は受け継がれていくんだなぁと感心しました。子どもは『遊びの天才』と昔からよく言われてきた言葉です。どんなものでも、なんでも『遊び』に変えてしまうと言われていましたが、どんなことでも『楽しむ』という柔軟な発想と心構えが周りの大人はちょっぴりうらやましいなぁという思いから出た言葉なのかもしれませんね。

曇り 四国中央市学校人権・同和教育研究大会 会場校 うわぁ、漢字ばっかり!

 今日は、みんなが幸せになるために、みんながお互いを認め合い、尊重し合えるために、そんな心を育んでいけるような授業を研究する日でした。たくさんの方々に参観していただいて、自慢の松柏小のみんなの活躍する姿や、毎日効果的な授業を考え、工夫している先生方の姿から、大いに学び、一緒に勉強しました。

 自分を大切にし、自分とは全く違う他人、相手のことを理解し、認め合うという、人間社会の中で一番の基本的なことを考えて、実感する授業を道徳という教科の時間に学びました。授業なんだということを忘れてしまうくらいの笑顔と真剣な表情自分にできることは何かをじっくりと考え、行動していこいうとできていました。授業の時のみんなの思わず漏れる「つぶやき」や抑えきれない「明るい表情」シーンと静まり返った中で鉛筆の音だけが響く「集中力」、どれをとってみても充実した時間だったのだなぁと感じました。先生方も授業の後もたくさん勉強しました。みんなが幸せに楽しく生きていく社会にするために私たちも毎日勉強していきます。あとの研究協議の中でどなたかがおっしゃっていました。「みんなを認め合う社会、差別のない社会を実現するために、自信がないからこそ、何年たってもいつも学び続けるのだ」と。まさにその通り、一生勉強だなぁと感じました。

2年月組

4年星組

6年花組

研究協議

 

晴れのち曇り 遅くなりました。行事予定を更新しています。

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 それとは別に来月の予定については、そのまま見られるようにしています。参考にしてください。ここにも載せておきますが、日記は日々下に下に消えていきますので、行事予定のタブを参考にしてください