2018年8月の記事一覧

晴れのち曇り 見事、へちま V字復活

 一度は、ほったらかされて枯れかけたへちま達。夏休みの間の手厚い水やりのおかげで復活し、見事に実を実らせています。子どもたちが楽しみにしていたヘチマたわしもできるかもしれませんね(n*´ω`*n)美しい緑と自然に囲まれた松柏小学校の新学期ももうすぐです。始まったら、すぐに運動会へ向けての取り組みも始まります。まだまだ残暑が厳しいので、水分塩分両方の補給ができるようにお願いいたします。水筒にスポーツドリンクを入れてきても構いません。ただ、原液のままでは糖質も多く含まれているので、水で薄めるなどの工夫をしていただけたらと思います。早速月曜日にはPTA本部役員会も開催されます。2学期もよろしくお願いいたします。

 

晴れのち曇り 厳しい残暑 芝刈

午前中、校内で新しい教育課程の研修を、行いました。先生方もいつも勉強して、専門職としてのスキルを磨いていきます。ほんとにそれぞれの年代に応じて、一生勉強なんだと実感します。小学生時代、中学、高校、大学や専門学校のみならず、大人になってからも勉強はつきものです。昼からは、昼と夜の部に分かれて、人権同和教育の講演会です。情報化社会の落とし穴に気付かされて、様々な問題についてお話して頂き、スッキリしました(*′皿`艸)

スッキリついでに、講演会までの2時間でトラクターによる芝刈を実行しました(*′皿`艸)細かいところはまた時間のある時にすればいいかと、ちょっと伸びすぎていたので運動場全面は綺麗になりました。雨も心配されたので、ダッシュで済ませました(^ω^;);););)計画には入っていなかったのですが、伸びすぎが心配だったので、勝手にしてしまってすみませんでしたm(_ _)mまた9月からよろしくお願いしますm(_ _)m

晴れ まだまだ残暑厳しい けやき処理

 まだまだ日差しは痛いくらいで、日中は太陽の力、半端ないっていうくらいです。熱中症対策してくださいね。

先日お知らせしていたケヤキの木ですが、本日校長先生こと園芸職人の大将が技を振るってくれました。危なくないように細かく切り分け、几帳面に片付けてくれて、お見事です。ありがとうございました<(_ _)>

夏芝もフカフカで気持ちいいです。暑くなければ寝転んだり、お弁当広げてピクニックしたいくらいの綺麗な状態です。でもそろそろ短くしてあげないといけないかもしれません。ウサギさん達にも喜んでもらいたいですね。

会議・研修 いじめSTOP愛顔の子ども会議

 市内の小中学生が集まって、いじめSTOPの会議を行いました。松柏小学校の発表は6年生3人が、堂々とがんばってくれました。普段通り、真剣に自分たちの意見をまとめて、発表しました。

 その後、小グループにわかれて、付箋紙をつかっての意見交換をしました。また、アイスブレイク(研修や会議を始める前にコミュニケーションの促進を目的に行う、簡単なゲームやワークのこと)をして、和んだところで、各校の発表を聞いての意見交換をしました。

 中学生がいいリーダーシップを発揮してくれ、みんなが自分の考えをしっかり発表できるように促してくれたり、出た意見をまとめてくれたりしました。異年齢の集団でのディスカッションはとても刺激的ですね。さらには、これだけの大勢の中で発表を積極的に行えるというのは、とても勇気のある行動です!!

 参加した3人も、他の学校の取組のいいところをたくさん見付けて、松柏小でも取り入れていきたいなと思ったようです。こういった意見交換や交流を通して柔軟な発想力を生かし、自分たちに何ができるかを考え取り組んでいけること小学生パワーの一番素晴らしいところだと思います。是非とも2学期以降の実践に期待しています。相手の身になって考え、思いやりの心を育てていく。つまりは、相手の良さを認め、受け入れ、尊重していくという、4月から松柏小学校の目指す目標に近づくってことです。ことあるごとに校長先生が関連づけてお話ししてくれること、すべては繋がっているのです(#^_^#)

 

晴れ 学校給食米収穫祭

 5年生も田植え体験をしましたが、学校給食で使われているお米の田植え体験と、今回は収穫体験を、松柏小学校からも何人かが参加してきました。今回は先日の台風の影響も考え、稲刈りは先に終わらせてくれていて、脱穀、もみすり、精米までの過程を昔ながらの方法で体験させてくれました(〃´∪`〃)ゞ いつも食卓にお茶碗に入れられ、並んでいる真っ白な白米になるまでにはそれはたくさんの手間暇かけて作業を行わなければならないんですよね

昔はこの一升瓶の中に籾(もみ)を入れて、精米していくビン突き精米を各家庭で行っていたんでしょうねぇ。機械がなくてもできるし、その都度行うと保存期間も伸びるのでよかったのでしょう。また、木製ですが足踏み脱穀機も使って稲穂からお米の素になる籾(もみ)を分離させる作業も体験しました。段々と機械化が進み、今では一気に玄米にまでできてしまいます。それを一つ一つ丁寧に行っていくことを通して、昔の人が「お米には7人の神様がいる」とよく言っていた理由に迫れます。また、米を作るにはとてもたくさんの手間がかかることから、そのたくさん米という漢字から88通りの手間と表現した話もあったようです。

さらにその7人の神は ①七福神であるという説  ②五穀豊穣祭の「七 貴 神」(しちきじん) 大国主命・御子神七人であるという説  農神の舞、姿も十二ヶ月を表すもんでんを負う親神は六尺の杖を持つ
③ ②の大国主命の7つの別名という説 (大国魂神、顕国魂神、大国主神、大物主神、大己貴神、志固男神、八千穂神)

ここで、どの説にも大国主命である大黒様が含まれています。あの米俵の上に乗っかっている人です。つまり、①大黒様と七福神の仲間の神様、②大黒様の七人の御子神、③大黒様の7つの別名というように、とにかく「大黒様」は確かと思うのですが、あとの六人の神様については大黒様のお友達の神様か、お子神様かというところのようで、8人説や6人説といろいろと所説はあるようです。

ただ、美味しいご飯になるには、まだまだ手間暇かかるということだけは確かです。