いじめSTOP愛顔の子ども会議
2018年8月27日 21時51分市内の小中学生が集まって、いじめSTOPの会議を行いました。松柏小学校の発表は6年生3人が、堂々とがんばってくれました。普段通り、真剣に自分たちの意見をまとめて、発表しました。
その後、小グループにわかれて、付箋紙をつかっての意見交換をしました。また、アイスブレイク(研修や会議を始める前にコミュニケーションの促進を目的に行う、簡単なゲームやワークのこと)をして、和んだところで、各校の発表を聞いての意見交換をしました。
中学生がいいリーダーシップを発揮してくれ、みんなが自分の考えをしっかり発表できるように促してくれたり、出た意見をまとめてくれたりしました。異年齢の集団でのディスカッションはとても刺激的ですね。さらには、これだけの大勢の中で発表を積極的に行えるというのは、とても勇気のある行動です!!
参加した3人も、他の学校の取組のいいところをたくさん見付けて、松柏小でも取り入れていきたいなと思ったようです。こういった意見交換や交流を通して、柔軟な発想力を生かし、自分たちに何ができるかを考え取り組んでいけることが小学生パワーの一番素晴らしいところだと思います。是非とも2学期以降の実践に期待しています。相手の身になって考え、思いやりの心を育てていく。つまりは、相手の良さを認め、受け入れ、尊重していくという、4月から松柏小学校の目指す目標に近づくってことです。ことあるごとに校長先生が関連づけてお話ししてくれること、すべては繋がっているのです(#^_^#)