ファンファーレバンド 当日が楽しみな仕上がり(#^_^#)
2018年8月31日 17時09分夏休みが終わりますが、夏休みの間中、ずっとファンファーレバンドのメンバーは学校で練習に励んできました。会議室(生命維持装置付き)、ローカ、体育館、運動場と様々な場所で、本番を想定して活動してきました。この「本番を想定する」ことが、どのようなことでも重要です。なんのために、どんな意味があって練習しているかを理解せず、想像もしないでただ音を奏でるだけでは、一向に上手くなりません。それはどの競技でも同じことですが、本番を想定していないと練習のための練習になってしまいます。みんなと合わせて歩くだけでも難しいのに、行進の時の楽器の上げ方やみんなと同じテンポで同じ歩幅で歩くことなど、頭がいっぱいになってしまいそうですね。足の上げ方や、止まり方まで揃えて、迫力の音を出す。簡単なことではありません。音量的には、最も音を吸いやすい芝生の上での演奏なのに、今の時点で十分な大きさでした。あとは誰かを待つのでは無く、誰よりも先に出だしの音出しに気をつけて細かい修正をかけていってください。素晴らしい演奏です。運動会やコンクールがますます楽しみです。