季節の流れを感じる
2018年8月7日 17時39分暑い暑い夏。ホントに久しぶりの酷暑ですよね。この暑さ、国内でも、気象庁予報官が緊急記者会見で、「これまで経験したことのない、命に危険があるような暑さ。一つの“災害”と認識している」と警戒するように呼び掛けていました。7月に埼玉県熊谷市では、国内観測史上最高の41.1℃を記録。私たちが子供のころとは10℃ほど気温が上がっているように感じます。
さらに熱波に襲われているのは日本だけではないようで、「イラクやインドの暑さが年々酷くなっている」ようである。「もともと世界有数の暑い国で、40℃を超えることは珍しくなかったのですが、このところ50℃を超えるようになってきました。つい先日も南部の都市バスラで、53.9℃という凄まじい暑さを記録。」冷房が使えない人々は、次々と亡くなっているようである。2015年の熱波で2500人以上の死者を出したインドは、今年も熱波が深刻です。「今年は例年より気温が高く、道路のアスファルトも溶けて変形しています。今年は猛烈な砂嵐で家屋が吹き飛ばされ、直射日光を避けることができなくなっているようです。」今年のインド、パキスタンは「歴史的な熱波」で、4~5月から各地で50℃超えが連日続いています。また、メキシコ、クウェート、アルジェリアなど、世界各地の都市でも50℃を上回ることが珍しくなくなってきています。地球温暖化が要因になっていることも否めない。今後もこの傾向が続くことは間違いなさそうなので、対策をとっていかなければならないでしょう。
子どもたちは、今日も勉強に水泳に元気で活動していました。運動場でサッカーしている子たちもいました。こんなに急に熱に強い人種へ進化するとは思えないので、十分対策をしておいてくださいね。
セミは夏を謳歌しています。たった一週間ほどですが、精一杯鳴いて鳴いて、暑さに負けずに生きています。松柏小のクマゼミたちはあまり捕まえられていないので、手づかみですぐに捕まります。全く逃げません(^-^;