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N響がやってきた♪ | NHKこども音楽クラブ (nhk.or.jp)

アブラゼミ、ピンチ

2018年8月10日 08時41分

思い過ごしではありませんでした。昨日の話題ですが、校長先生に聞いても、年配の先生に聞いてもそう言えばと言われていたので調べてみました(笑)セミの話です。

大阪私立大学の研究では年々クマゼミの生息分布の北上が確認されています。

1960年代には関西圏では稀に観測される程度のクマゼミが爆発的に増加し1980年にはアブラゼミと生息比率が逆転しました。
2000年代には関西都市部ではクマゼミが95%を占める様になりました。

一つに言われているのが緑地の少なさとクマゼミの飛行能力です。
中型の鳥類にとってセミは格好のエサなのですが1990年代に夏季の鳥類の糞を調べたところ捕食されたセミはアブラゼミばかりでクマゼミはほとんど無かったようです。

緑地が少なく逃げる場所が無い為高く早く飛行のできるクマゼミと比べ飛行能力の劣るアブラゼミが捕食される率が高いと考えられた様です。もう一つは繁殖能力の違いです。
クマゼミの卵管は非常に強靭でアスファルトや電線の被覆を突き通して産卵が可能です。にわかには信じ難いですが(^ω^;);););)
一時期クマゼミの産卵で電線の被覆が破れ停電する事件が多発したため関西電力は被覆の仕様を変える事態となったくらいです。
他にも諸説がある様ですがまだまだ研究途上で不明な事も多くあるようです。いずれにしても今ではアブラゼミの捕獲ができたら大アタリなんです。
西日本では、ほんの30年前くらいまでアブラゼミが多く、少し木があればミンミンゼミという状態で、クマゼミは非常にレアなセミでした。その記憶は間違っていなかったようです。西日本の都会では、クマゼミが99%、アブラゼミが1%という感じです。

・都市近郊の温度変化。

クマゼミは、暑さを好み、アブラゼミは暑さを嫌います。温暖化によって少しずつ気温が上がってきた日本は、西から順番に、クマゼミの好む環境になってきたということです。
逆にアブラゼミにとっては不利になっていき、どんどん増えてくるクマゼミに押しのけられ、林や丘陵、低山地に追いやられた事になります。アブラゼミが減るとクマゼミはさらに勢力を増し、今のような状態に至ったということです。

あともう30年もすると、関東でもクマゼミ一色となっているかもしれません。
そして、クマゼミは東北でも数を増やしてくるという状態になる可能性もあります。

 

すみません、変な内容で(^ω^;);););)若い先生方は、クマゼミとアブラゼミの違いがそもそも分かりませんでした(^ω^;);););)別に悪いことでもなんでもないですよ(*′皿`艸)