ついに!!通知表デジタル化へ
2018年7月20日 23時35分四国中央市では業務改善の一環として、今年度から通知表をデジタル化してもよいことになりました。しかし、何でもデジタルで上手くいくわけではありません。デジタル化できない部分もたくさんあります。人間の行動や学力を観察したり、認識したり、評価したりするのは、とてもアナログな情報量の多い作業となります。多面的に見るためにも、また多くの情報を処理するためにもデジタルで置き換えられるものは置き換えて処理することは、効率的です。もちろん、デジタル化して合理化されて出来る時間は、より細やかにひとりひとりを見つめる時間に充てることができ(ここ大事です!)、仕上げる時間はアナログでもデジタルでもあまり変わりありませんが、より細かい所まで目が行き届くようになりました。松柏小学校ではデジタルとアナログの融合という意味も含めて、松柏小学校の通知表の表紙を従来の通知表に込められてきた願いである『のびよ 柏っ子』をベースに芝生や松柏小の自然をイメージした手描きを取り込んで仕上げました(ごめんなさい、達筆でなくて申し訳ないです<(_ _)>)。また成長がわかりやすいファイル形式で記録として残るものにしました。子どもたちの反応も良く、これから2学期、3学期とぐんぐん伸びていけるよう頑張ってくださいね。楽しみにしています。