PTAプール開放運営
2018年7月25日 17時53分プールネタ第2弾ですが、もう月曜日から始まっているPTA活動の一環として、子どもたちに学校プールを開放して運営しています。連日の猛暑、酷暑により、全国的には学校プールも中止になっているところが出てきています。昨日のお知らせでもお伝えしましたが、プールで水に入っているから熱中症の心配は低いなんて思っていると大間違いです。照り付ける太陽のせいで、月曜日から、水温と気温の差があまりなく、気温34度、水温も34度となっていたりもしていました。今日、午前中に先生方で大プール側の休憩場所、監視員さんの影を確保する目的でテントを1張りたてました。元々小プールと大プールの間には影となるひさしがあるためです。また、水温を下げるため、今日は少し水を抜きながら、冷たい水を補充していきました。おかげで小プールは30度まで、大プールも32度まで下がりました。それでも直射日光は黒い頭に直撃すると、泳いでいるうちに表面温度が60度近くまで上がるそうです。スイミングキャップ(水泳帽子)はその温度上昇も抑える役割が担えています。前半・後半含めて、だいたい120~130人ほどの児童が利用しています。それはそれは楽しそうに嬉しそうに泳いでいます。暑い中、保護者の皆様も監視員は大変だと思います。水分・塩分補給は忘れずに行ってくださいね。もちろん、暑さ指数(WBGT)が危険レベルになると中止も視野に入れて運営していただければと思います。