相手の気持ちを考えよう 代表委員会
2018年7月12日 15時54分「相手の気持ちを考えよう」 松柏小学校の学校目標の一つにつながることです。今年度は4月から校長先生のお話にもあったように、思いやりの心を大切にして、仲間づくりを中心に考えていこうと様々な取り組みをしています。それを受けて、子どもたちの代表委員会でも話し合いをもち、「言われてうれしい言葉」などを学級で毎日調査しています。自分たちで自分たちの仲間のために何ができるかを具体的に行動化する、目に見える取り組みをする。みんなが優しい言葉に包まれるって大切なことですよね。もちろん、形骸化してしまわないように毎週調査項目も変える。しっかりと話し合われているなぁといつも代表委員会には感心させられます。具体的なことが決まることが実践の成果に結びつきますよね。
俗にいう水特、水泳特別指導も頑張っています。まだスピードを作るほど追い込んだ練習ではありませんが、距離慣れするっていう感じのメニューで黙々と泳ぐ姿には、アスリート魂が感じられます。
なんでもそうですが、練習したからうまくなるわけでもないし、練習したから速くなるわけではありません。しんどい時にもうひと踏ん張りできた人が、昨日の自分より強くなるんです。そうです、スポーツは技術や身体を鍛えるだけではなく、心も鍛えていることを忘れてはいけません。今日、1mさぼったことは明日取り返すことなんてできません。明日やったら何とかなる...なんていうのは大嘘です。しんどいことから逃げるくらいなら、しないほうがいいです。練習するたびにサボることを覚えて、しんどいことから逃げる自分を作ってしまうんです。今日が大事です。今日、進化するのです。それを継続できるかできないかです。