宿題と元気持参の全校登校日
2018年8月22日 23時00分久しぶりにみんなと会えました。やっぱり、学校にはみんながいなくちゃ始まらないですよね。みんなが登校してきた姿に松柏小学校が喜んでいるように感じましたよ(#^_^#)
朝の全校集会では、みんなの元気なあいさつ、校長先生へのサプライズ(こういういつもお世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えるサプライズはホントに素敵ですね(#^_^#))、そして表彰と短時間で次々と流れるようにスムーズに行われました。みんなのちょっとずつの思いやり、真心が伝わってくる集会でした。
校長先生も、ブレずに4月から一貫して、「相手を思いやる心と実践」のお話しを色んな話題を通してしてくれます。いつもは小道具にワクワクそわそわするのですが、今回はお話し一本でしたが、ビックリしました。みんなの集中力にです。1年生から6年生までみんなが、集中して全員前を向いて、お話しに夢中になっていたからです。どんな話だったかというと、中でも、高校野球で活躍した愛媛県代表の済美高校についてのお話しが響いたようでした。済美高校では自分たちでは良いプレイを称え合うけれど、相手に対しては敬意を払い、無駄にオーバーアクションなガッツポーズを取らないことでした。ちょっと前までは、相手にヤジを飛ばすことは止めましょうなんて言ってたのに、とてもクリーンで気持ちの良いプレイに進化したと感じました。勝ち負けが決まるのがスポーツの宿命ですが、相手を敬い、尊敬して、その中で全力でプレイする崇高さ、素晴らしさに気付かされたお話しでした。
心配だった宿題はと言うと、どの先生方も例年の予想を遙かに上回る提出率にビックリしていました。やったね、みんな(#^_^#)どおりで教室に笑顔があふれているはずです。
帰りの下校風景も元気いっぱいのニコニコ笑顔の連発でした(#^_^#)
柏の木2世も、玄関の花々もみんなを見送っていましたよ。残りわずかになった夏休み、怪我や体調崩さないように楽しんでくださいね。
明日からの台風の動きにも注意して過ごしてくださいね。